ネイルサロンでどのようなネイルデザインを選べば良いでしょうか。

 

ネイルサロンでジェルネイルする前のお役立ちページ

 

そもそも様々な種類のものがあるので迷ってしまうのではないでしょうか。しかし、実際にネイルサロンに行く前に予め方向性を決めておくとネイルサロンに行ってからその後の段取りがスムーズになります。では具体的にどのようなデザインにすれば良いのでしょうか。まずお勧めなのは基本的にその時々の状況に応じてデザインを選んでいくということです。

 

例えば、友人と遊びに行く場合は少し派手なデザインにすることで個性を出すことができますし、結婚式やお葬式等の冠婚葬祭の場合は控え目で落ち着いたカラーやデザインを選ぶことによって大人らしさを演出できるのではないでしょうか。これ以外にも季節に合わせてデザインを変えていくとさらに個性を出していけるのではないでしょうか。というのも、ファッションも季節によって変化を持たせたり、その季節だけにしかできないお洒落をファッションによって演出しようとします。これと同じように、ネイルのデザインにおいても季節によって変化させていくと良いのではないでしょうか。

 

また折角ネイルのデザインに季節性を持たせるのであれば、ファッションに合わせてカラーやデザインをコーディネートできるとより一層お洒落を楽しむことができますし、お洒落自体もグレードアップするのではないでしょうか。具体的にネイルデザインに季節性を持たせるには例えば、春は明るいパステルカラーをベースに花模様をデザインしてみると春らしくて良いのではないでしょうか。

 

また夏は海の青色をイメージしたものを選択すると夏の爽やかな感じが演出できます。その他にはハロウィンやクリスマス等のイベントによってネイルのデザインを変えていくとイベントがより一層楽しくなったり、時にはムードが盛り上がったりと何かとプラスになることが増えていくのではないでしょうか。

 

後は経験した数によってデザインにも自分なりのこだわりが出てくるのではないでしょうか。

爪のおしゃれの方法として人気なのがジェルネイルです。

 

ネイルサロンでジェルネイルする前のお役立ちページ

 

ジェルネイルとは、マニキュアと似た方法で行うものです。
形を整えた爪の上に、専用のジェルを塗っていきライトで固めていきます。
ジェルのカラーやデザインを変えて、ネイルアートを楽しむこともできます。

 

ジェルネイルは付け爪と違い、自分の爪に直接アートを施していくため、仕上がりがとても自然で美しくなります。
またマニキュアのような付け心地なので、生活に支障が出ることもなく、若い人から主婦層にも人気です。
ジェルネイルの場合、一度塗ってしまうと2〜3週間はその美しさを保てるという特徴があります。
マニキュアのようにすぐに剥がれてしまう心配がないので、頻繁に塗りなおさなくてよいのがメリットです。

 

このジェルネイルを固めるライトにはUVライトとLEDライトという2種類のライトがあります。
まずUVライトはUV(紫外線)によってジェルを固めていくライトです。
これはジェルネイルが始まった頃から使用されているライトの種類なので、ほとんどのジェルはUVライト対応のものとなっています。
しかし、UVライトは消費電力が多く、電気代がかかるだけでなく、ランプの消耗も早いのが弱点です。
ランプが消耗してくるとUVライトのパワー自体が低下しジェルの硬化に時間が掛かります。
使っている頻度にもよりますが、ランプの交換は必ず必要になってきます。

 

これに対してLEDライトは最近登場した新しいタイプのライトです。
LEDは家の照明などにも使用されはじめている注目のライトです。
LEDライトは寿命が長く、消費電力も少ないので電気代が抑えられるというメリットがあります。
とくに寿命の点では、半永久的にランプの交換が必要ないのでコストが抑えられます。
硬化の時間もUVライトの半分以下で済むので、とてもスピーディーに作業を進められます。
しかし、LEDライトはまだ主流ではないので対応しているジェルが少ないというデメリットがあります。

 

2つのライトの特徴を理解して、自分に合ったライトを使用しましょう。

セルフジェルネイルをする時のポイントは、いかにしてジェルネイルを長持ちさせるかということにあります。

 

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いくつかの注意点を押さえておかないと、せっかくきれいにできたネイルもすぐに剥がれ落ちてしまいます。
まずジェルを塗る前段階で気を付けたいのが、キューティクルの処理とサンディングです。
キューティクルの処理が甘いとジェルが浮いてしまうので、プッシャーを使ってきれいに処理しておくことが大切です。
そしてサンディングをしっかりやることで、ジェルを剥がれにくくすることが出来ます。
セルフジェルネイルがすぐ剥がれてしまうという人は、このサンディングをしっかりやっていないケースが多いです。
痛みを感じるほど削らなくても良いですが、しっかりとザラザラとした質感になるまでやりましょう。
この時の削りかすや、手の脂などはエタノールなどできちんとふき取ってください。
ジェルを塗る時点で気を付けることは、2つあります。

 

まずはジェルを表面だけではなく、爪先にも塗ることです。
表面に塗っただけだと、すぐに剥がれてしまう原因になってしまいます。
次に、ジェルを塗るたびにしっかりと硬化させることです。
硬化が不十分なジェルの上にさらにジェルを重ねると、最終的にぶよぶよして指圧でかんたんに剥がれたりへこんだりするネイルになってしまいます。
ジェルの硬化のためのライト照射時間は正しく守りましょう。
安価なライトや購入してから年月が経っているライトは、照射が弱い場合がありますので気を付けましょう。
そして最後に未硬化ジェルのふき取り方が重要です。
クリーナーをコットンやワイプにたっぷりと染み込ませて、サッとふき取りましょう。
クリーナーの量が少なすぎたり何度もこすったりしてしまうと、ジェルの表面が曇ったり毛くずがついてしまったり、最悪の場合はジェルがコットンにひっついて剥がれてしまったりします。

 

それぞれの注意点は些細なことですが、これらを押さえることでジェルネイルを長持ちさせて何倍も楽しむことができるのです。

ジェルネイルとマニキュア

 

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指にするお洒落として雑誌やテレビなどでも特集されることが多いものの1つにジェルネイルというものがあります。
ジェルネイルはどんなものかご存知でしょうか。
これはマニキュアと同じように指に塗るものです。
ジェルというトロトロとした粘着状の合成の液体を爪に塗り、UVライトかLEDライトを当て、固めることで仕上がります。
最近はLEDライトが主流になってきているものの、まだまだUVライトも人気があります。

 

ジェルの中にライトを当てると固まる成分が含まれています。
その塗り方に関してなんですが、マニキュアは塗る際に爪を削ったりしなくて良いです。
ジェルネイルは爪を削る必要があります。
ただし、最近は必要ないものも登場しました。
マニキュアは塗ったジェルが一度固まってしまっても、失敗してしまった部分だけオフすることができます。
シェルネイルは部分オフすることができません。

 

この他にもまだ色々な特徴があります。
ジェルネイルは塗った直後から2週間くらいずっと、ピカピカ、ツヤツヤした状態です。
一方、マニキュアは塗った直後から2日間くらいまで、ピカピカ、ツヤツヤの状態ですが、その期間を過ぎるとその状態ではなくなってしまいます。
また、マニキュアは塗ってから1週間くらいで、水に溶けやすいことなどにより、はがれ落ちてしまうこともありますが、ジェルネイルは2週間〜3週間くらい持ちます。
とっても長持ちします。
ですが、落とし方がとても容易なところがマニキュアの魅力です。
除光液ですごく簡単に落とすことができます。
ジェルネイルは専用のリムーバーというものを使って落とします。

 

それから、マニキュアは100円ショップなどにも驚く程にたくさんの種類が置かれています。
100円ですからとても気軽に買うことができます。
また、色々なマニキュアが置かれている棚を見るだけでもすごく楽しいものでしょう。
最近はジェルネイルもその種類がどんどん増えています。