ネイルチップとはいわゆる付け爪のことを言います。

 

ネイルチップとはいわゆる付け爪のことを言います。

 

いつでも簡単に取り外しができるため、仕事などの関係上ネイルをすることができない方が休日だけネイルを楽しむことができるといった便利なファッションアイテムになります。最近では、華やかなものから大人っぽいシックなものまで様々なデザインがありますので場面に合わせてつけることができます。

 

ネイルチップをつける場合は、まず自分の爪のサイズに合うようにネイルチップを爪用のやすりで削ります。この時に自分の爪を切って整えたり、エタノールなどで爪表面の汚れを取り除いておくとチップの付き具合が良くなります。その後、ネイルチップの裏側に付属の両面テープまたは専用の接着剤をつけて、自分の爪の根元に合わせてチップを乗せしばらく押さえてくっついたら完了です。外す際は、ボウルにぬるま湯を入れて指先をしばらく浸しておきます。ある程度浸したらオレンジウッドスティックと呼ばれる細長い棒を根元から差し込んでチップをゆっくりと剥がしていきます。剥がしにくいと思ったら再度指先をぬるま湯に浸してから挑戦してください。剥がし終わったら、オイルやハンドクリームなどで爪をしっかりとケアしてあげましょう。

 

使用後のネイルチップは正しく保存しておけば2年程度は持ちます。保存する場合は、裏面に残った両面テープまたは専用の接着剤をきれいに取り除いておきましょう。両面テープや接着剤が残っているとそこが乾燥したり、ホコリなどの汚れが付着して次回使用する際に粘着力が弱まってしまうので注意してください。汚れを取り除いた後はネイルチップ同士がぶつかって欠けたりしないように細かい仕切りがあるケースに入れて保存しておきましょう。ケースは100円均一ショップなどで販売されているもので、ネイルチップが入るサイズであれば問題ありません。尚、ネイルチップの品質を保つためにケースは直射日光の当たらない風通しの良い場所に置いておきましょう。